2019年03月26日

竣工式が終わりました

 去る24日、春陽の里の内覧会・竣工式・祝賀会が行われました。内覧会にはご近所の方々もお見えになってくださり、おおむね150名近い方が見学をされていかれたように思います。
 平成25年のこれからのたんぽぽ作業所をどうしていこうかと保護者会長など委員会で話し合い、結局親の介護負担や親亡き後での彼らの生きるすべはなく、早急に入所施設を建設していかなければならない。との結論に達し以来埼玉県はじめ深谷市また地域の住民への説明会などと協議し、資金捻出のために相談や奔走し昨年やっと内示を受けることができました。障害福祉は整備事業が単年度事業のため、何かと忙しかったですが無事引き渡しも完了し、この日を迎えることができました。
 これも当法人のチームワークの良さかもしれませんが、それぞれが担当別に分かれいろんな仕事をこなしてくれたお蔭でもあります。若い職員にはとても良い勉強になったと感じています。
 さて、これからが春陽の里の始まりです。竣工に心躍る気持ちを利用者を迎えるエネルギーにかえて「いざ出陣!」と言ったところでしょうか?
posted by 山崎勝 at 13:31| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

就労移行事業を止めます

 現在就労移行利用者は2名となっています。来年度で契約も切れてしまうので事業を休止とし、実質止めることにします。市内では就労移行をやっているところは4事業所と聞いていますが、A事業所は利用者0人、B事業所は2名で今年秋に止めるとのこと。
 そもそも就労移行事業は特別支援学校を卒業された方の受け入れとし、就職をめざし訓練する場所と認識しており、それは基本的に全卒業生に亘るはずでした。
 ところが卒業後就労継続Bへの入所が認められ、人生一度は就職に向け頑張る機会(期間は2年だけです)は誰も必要だという思いが消え去り、むしろ最近は保護者が多機能型でやっているところに相談にも来なくなったようです。抑々施設からの一般就労は1%しかいないと厚労省からたたかれての制度であったと思うのですが、はしごを外された格好の施設はたまりません。
 目標工賃達成加算の消滅で1000万円減額され、就労移行を行うのは職員配置が最低3名必要で、どう足掻いても経営が成り立ちません。障害があっても有効な機械設備を投資して、働くという姿勢を貫く施設程とても苦しい状況となっています。少なくともこの大里郡市では就労移行事業は存続できません。
posted by 山崎勝 at 13:54| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年01月28日

楳澤理事の功労大臣表彰のお披露目です

 26日は理事会終了後に法人の役員及び関係者並びに幹部職員などが一堂に会し(40名程度ですが)団欒をいたしましたが、今年は楳澤理事が昨年暮れに厚生労働大臣表彰を受賞しまして、そのお披露目を兼ねました。ある方は息子のように思っている理事が受賞されたといって涙を滲ませ喜んでいました。私は理事を讃えなければいけないのにスピーチではとても頓珍漢なことを言ってしまい周囲を呆れさせてしまいました。
 なので、この項にて受賞おめでとうと伝えたいと思うのですが、やっぱり馬鹿になって仕事で遊んでいた時代があったからこそ今がある。その誠実さがあるから皆に慕われるのだ!と自分の反省を込めながら改めて長くお付き合いわせていただいていることにお礼申し上げますとともに法人職員であったことに改めて感謝申し上げます。
 厚生労働大臣表彰受賞おめでとうございます。
posted by 山崎勝 at 10:42| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする